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ぐらりぐらり。笹塚。よね。
 
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頭がパニクって、
日常が上手く進めないタクです。

だから、役者とかやったりすると、
次が事務作業だったり打ち合わせだったりすると、
後手後手に回るから大変なタクです。

THRee's 全公演終了しました。
ありがとうございました。

キャンセル待ちなど、沢山でたみたいで、
大盛況の中幕を降りる事が出来たのは、
全てが山本卓という役者が、いたおかげなのは間違いない!と、
書いたら語弊がでるので書きませんが、書いた過去は消えないのでこのまあ書き進めます。

(いや、こういう事を冗談で書いたら、笑ってくれる人と、君は何なんだ!!!!と言われる事も覚えましたよ。ですが、、ブログなので。冗談で書きます)

本音はTwitterに書いたのですが、
お芝居が好きな人だけ(お客様を含め)で作り上げていった舞台だなぁ。と。
皆で盛り上げていこう。という事をしっかりと感じました。

山本先輩は、
稽古終わりに呑みにいくタイプではないのですが、
毎日どこかしらで、ご飯や飲みにいったり、よいよい。カンパニーだったのだと思います。

いやさぁ、俺も飲み行きたいよ。
けどさ、ぁ、結構、ボクラ団義さん(今回の脚本家兼スーパーバイザー)に以前でていた人が大半だったのですよ。
それと、前回のENGの前回の作品。

え?
今数えたんだけど、
社中の二人と水野さん?とそこの団体の二人?あと、澤田君とかなのかな?牧野君とか?

まぁ、知ってるか顔がいっぱいあったけど。

のぶさんが知り合って好きな役者を集めたと言ってたから、
そりゃそうか。

けど、それだからこそよかったのかなと。

で話しとんで、飲みにいくのか行かないか問題ね。

一回、石部さんとモッキーと、沖野君とで、中野おすすめの中華屋で、
飲んだ時は好きな舞台、映画、ドラマの話で盛り上がった。

まぁ、打ち上げは全くしゃべれなかったからね俺。
そして、飲めなかったからね俺。。。

何か打ち上がってないまま来てるから、
脳が変換出来てないのかなぁ。。。

    
では、
何となく今回の公演を、
山本タク目線で振り帰ります。


てか、それもそうだけど、
ちょっと大事件が起きたからそっちの方を先に!

ラインのタイムラインって。って奴に。。。

友達が結婚して子供を産んだってよ。
二人目だってよ。


ぐはぁ。リアル充実が俺を責め立てる。ぐはぁ。


お金、仕事、それは積み重ねからや、
現在進行形で進む奴ね。とても充実はしてるし、
そうである為の目標、夢、努力はしてるし、楽しんでるのでよい。が、

息子、娘が、二十歳になる姿を見る。孫が欲しい。などの、
夢、や努力はしてない。。。

だって、
結婚してないからね!そうだよね!
孫になる準備してないからね!
結婚してないからね!
そうね、そうねのよね。

自然に勝手にそうなっていくものかと思っていたけど、
子供にミルクも勝った事無いのに、
孫なんか見れる日が来る分けねーもんね。ぇぇぇ。


はぁ、はぁ……

言ってやったよ。
俺は、言ってやったよ。

水野大さんが、
子供とどうしてもつれてこないと行けない日があって、
楽屋にいたのね。ジュニアが、

それを一番あやしてたのが、
雪梅役の、三田寺里紗なのよ。

稽古で、中村君と雪梅とまぁ一緒になる訳ですよ。

二時間45分の二時間半は一緒にいるからね。

まぁ、雪梅はがんがんボケてくんのよ。
それを、まぁ、相手するんだけど。

昔では考えられない自分だよ。

作品がどうなっている、
自分の芝居はどうなっている。しか興味なかったし、
協調性とか欠片も無かったからな。

そう考えれば、
大人の現場を一杯踏んでよかったところでもある。

それに、
兄弟に子供で来たからかな……

一回りとか違うしね。
もう、初めは本気で言ってんのか???と思う事も多々あったが、笑

一ヶ月見てきて、彼女の真面目さと、仕事にひたむきなところ、
そして、大さんの子供を抱えていやしている時の目が、
愛に溢れていて、これがファンの人やスタッフ、関係者を魅了するところなんだと、感心した。

あんまり、相手の芝居にどうこう言うほどぎらついてないし、
教える義理もねーな。とか思ってしまったり
(それは、芝居というのは色んな人の作り方、見せ方があるからダメだしは演出家だけでいいと、日々感じる事があるからね。冷たいのではなく、人それぞれだから役者は成り立つもので、皆同じ芝居してたら、見栄えが違うだけになるからと思うので)

けど、中村君と三人で一つのパートというのは、
かなり難しい事で。

まぁ、王允様の台詞量半端ないし。
いや、ぱないし。
ぱねーしな。

俺は本当台詞覚え悪いし。

まぁ、先に雪梅の事から。
けど、一緒にやっててもったいないな。と思うときがあったりしてきて。

それは個人の感情のレベルとかではなく、
三人でシーンを創る。ってことに関しての事で。

日にちがたっていくうちに、
こうして見ない? こうして見たのを演出家にプレゼンしてみない??と、
話すととても楽しそうに、
「それいいですね。やってみます」と、トライして、
成功、失敗を繰り返し、三人で創っていたので、
芝居好きなんだな。そうあるべき女優だなと、思いましたですよ。

笑のセンスはもう抜群だから笑

もっと、もっと、
純粋に行きて、演劇を楽しむ女優のままでいてほしいと思いました。

で、もう一人の最大のパートナー中村君事、大允様。


処刑人俺、と、王允こと中村君。

もう、みんなかっこ良かったです。動きが素敵でした。面白かったです。との中、
話、面白かったです。などなど、感想があると思うのですが。

王允さんは、本当積み重ねだけじゃ、埋められないぐらいの分量の情報量。
この話は三国志でありながら
王允の、人生を振り返る話なので。

毎日、台本をチャックしながらアップして、
稽古中も時間あれば台本を復唱しながら、
一番の努力をしていたのは、間違いない。

私は役者仲間や、お客に王允を褒められると、
毎朝中村君の傍に行って、
「よかった、て言うてる人がいたで」と伝える事を毎日のように続けていました。

演出のノブさんも千秋楽の気合入れの時に、
(団体によるんだけど気合入れをする団体もあり、それは役者の誰かの挨拶から、
頑張るぞ! おー!的な奴ね)
中村君の名前を読んだよの。
もう、それは嬉しくて。

けど、稽古中に話してたけど、
俺が話聞きたくなかったら芝居始まんないからね。

刀振り下ろしたら、
終わりやからね。

俺の気分次第で、
本番やるかやらないか決まるからね。と話してた(笑)


だから、中村君とのシーンはわくどきでした。

えーと、
何だか書いてて、
思ったんやけど。

芝居の事ばっかりかいてる・…・
ので、この二人を振り返りましたで良い??よい???

とりあえず。
ここまでで。

まぁ、この二人になるよね。まずは振り返るとなると。



また書きます。
で、別の話。

それは続くよ。


温泉にゆったりと入りにいったのですよ。
時間も無しなので、スーパー温泉的なとこに。

そこで私はずーと
「蒼天航路」を読んでた……

三国志から抜けれて無いやん。


役払い行きたい。
千秋楽来てもらった方には分かると思うけど、
台詞の一つ一つと、サヨナラ出来てないのね。

サヨナラ出来てないのよ。
打ち上げも……


まぁ、よし。

とりあえず、
立ち止まってる時間など無いのですよね。

読みかけの本を読み終わってやった。
寝る前には辞書を読んで寝るとぐっすり寝れますので、
試してください。

では、
またあとで。




 
 
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